先日、購入したVR機HTC‐viveのレビュ-をしたので、本日から購入した
VRゲ-ム作品の感想を始めようと思い立ったので

感想第1弾として今月の頭に配信が開始された、FPSタイプのホラ-ゲ-
「The Brookhaven Experiment」
感想&紹介したいと思います♪

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本作は、襲い来るゾンビを始めとした様々なクリ-チャ-を銃や
爆弾にナイフなどを駆使して、打ち倒して行くというVR特有のFPS
視点で全編が展開する非常にシンプルなタイトルになっており

ゲ-ムは、キャンペ-ンとサバイバルという二つのモ-ドがあり

どちらも基本的なル-ルやシステムは、ほとんど変わらず?丸で囲まれた
小さなエリア内で、周囲360度から向かって来る敵を殲滅、同じステ-ジ内
で繰り返されるラッシュと呼ばれる、数回によって行われる敵の猛攻を耐え
最後のラッシュまで終わるとステ-ジクリアになるという

面倒な事や小難しい事など一切無く、単純に敵を倒すだけという簡単な内
容なのですが

ヘッドセットを被った後に広がる世界は、廃墟や人の存在が感じられない
街並みに地下水路や何かの建物内といった、舞台が基本的に夜という事で
遠くを見渡せば、小さな明りがポツポツとあったりするけど

プレイヤ-の周りは漆黒の闇の様な状態で、同時に襲い来る敵は光ったり
などしておらず、目前にならないと叫び声や足音はしても視認出来ないとい
う、状況なってしまうものの?

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(広い空間もあるけど…基本的には通路状の狭いステ-ジが多目、ステ-ジによって
は通路上でなくても、部屋の壁の隙間(金網等)を使って通路に出る前に処理出来る
事も?)
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(メインであるゾンビは動きが鈍く頭を潰せば一発なので、遠距離でのヘッドショット
が厳しい場合は引き付けて倒すのも良いし、ナイフで一撃もokかな?)
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(某バイオシリ-ズを彷彿する特殊な敵も色々登場、攻撃を当てると疾走して向かって
来るクリ-チャ-は、早目に当てて近付いて来た所を対処するというのも良いんじゃな
いかというか、結構固くて近寄られるけど焦りますが、弾丸を当てると怯むので冷静に
対処すれば間近でも全然問題無いっぽい?)


二つの専用コントロ-ラ-を使う本作は、一方が銃火器及び特殊武器(手
りゅう弾や火炎瓶に照明弾等)専用と、もう一方が懐中電灯及びナイフとい
う事で、懐中電灯を使うと

比較的遠くまで照らす事が出来、遠方や近距離の敵も視認が出来る様にな
る為、ゲ-ムは懐中電灯を照らし、敵の位置を把握しながら対応をしていく
事になるものの、敵を倒して得た報酬でステ-ジの間にある武器の補充や
装備画面でレ―ザ―サイトを手に入れ装備しないと

遠距離の敵に対抗するのは非常に難しいと同時に、キャンペ-ンは銃弾が
クリア-後にそこそこ補充出来たり全体に多いので、まだ良いけど?

サバイバルはギリギリしか手に入らず、無駄玉を出来るだけ抑える様に事か
ら、雑魚的なら一撃で倒せるヘッドショットを狙う為、重要になるのですが

本作は敵に様々なタイプがおり、一般的なゾンビや集団で登場し動きの早い
小型の敵は急所を当てれば一撃ではあるものの、中型や大型の人型タイプ
の敵は、急所に何発も当てなければならない事もあり

更に、登場する敵は基本的に鈍足なタイプが多いけど、攻撃を受けると走っ
て来る敵や、固く攻撃力の高い敵が同時に複数登場したり、更に一般で倒せ
るけど雑魚敵が混在し、四方八方から仕掛けてくるといった

正にラッシュ状態になると、銃や特殊武器だけでの対処では厳しくなり、ナイ
フ等の白兵武器も使う事になるのですが、本作は移動要素が無い為、プレイ
ポイントから出る事が出来ない為

ナイフ攻撃自体は非常に攻撃力が高く、急所なら雑魚敵だったら一撃では
あるものの銃火器に比べリ-チが短く、同時に使用する為には懐中電灯か
らの切り替えになるので、明りが無い状態で振るう事になるといった

ゲ-ム内容は単純だけど…立ち回りが
とても重要であると同時に、ゲ-ム性は
結構高い為、やり応えがある一方で

ゲ-ムセンタ-の様なサクッと短い時間
でプレイ出来るという、お手軽さもあり

更に、モデリングは中々良く出来ていて、
モンスタ-は不気味だし、部位破壊要素
があるので、見た目で単純に敵の状態が
把握出来たり、銃の弾薬は銃本体を見れ
ば、簡単に確認出来る等

非常に遊び易さを考えて設計されている
ので、VRでホラ-作品が遊びたいなら

まず?このタイトルと言える位に良く出来
ているのでおススメなんですが…‥


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(普通のモニタ-だとビビりそうもないシ-ンでも、画面の中に入り込んでプレイする様
な本作では完全に別物的な恐怖感がるというか、振り向いたらそこに?みたいなホラ-
映画的な展開って、自分がその立場だと、ココまでビビるとわww)




没入感が高いVRとホラ-作品の親和性
って高いんじゃないかと考えが…ピッタリと
合う様に

通常のモニタ-でのプレイなら、そんなに
怖そうに見えない本作も、VR越しだと?

懐中電灯を片手に、真っ暗な中をグルグル
と見渡し、声や足音を頼りに敵を捜索

でも?複数の敵が同時に色々な方向から
来ると、分からなくなり…振り向いたら目の
前にいたりや、弾切れも辛いけど、リロ-
ドが結構掛かるので

捌くのにミスして目前でのリロ-ドや、懐中
電灯からナイスの切り替えも、隙が出来る
といった、通常のゲ-ムプレイでは

有り得ない位の恐怖感やパニック的体験を
味わえちゃうのでw

この手の作品が苦手な人は、相当に注意と
いうか、この前なんか?油断しての敵の接
近でパニック状態になり

ナイフ当ててるのに、何で倒せないのかと
思ったら?懐中電灯を無我夢中で振り回し
てたくらいに、尋常じゃない怖さがあるから
ねえ…面白いけど、万人向けとは言い難い
かなw?

(小さい敵も密着状態だとナイフとか極度に当て難くなるので、非常にパニクる
というか、ホラ-映画で殺されちゃう人の気分って、こんな感じなんやろうなあ?)